BitVisor

準パススルー型 Type-1 ハイパーバイザ

ゲスト OS の I/O アクセスを最小限の介入で仲介し、TCB を極限まで小さく保つオープンソースのハイパーバイザです。

準パススルー型アーキテクチャ

BitVisor は parapass-through(準パススルー) アーキテクチャを採用しています。 ゲスト OS からのほとんどの I/O は直接ハードウェアへ届き、セキュリティ上重要な I/O だけをハイパーバイザが仲介します。 ゲスト OS のデバイスドライバをそのまま活用するため、大規模なエミュレーション層が不要です。

研究・教育用プラットフォーム

シングル VM 専用設計によりコードが小さくシンプルです。 仮想化技術や OS カーネルの研究・教育に広く活用されています。 Windows / Linux をゲスト OS として透過的に動作します。

BSD ライセンス・オープンソース

2条項 BSD ライセンスのもとでソースコードを公開しています。 商用・非商用を問わず自由に利用・改変・再配布が可能です。 SourceForge にてダウンロードできます。

最新リリース: BitVisor 3.0

2024-08-20 リリース  |  AArch64 対応・NVMe・WireGuard・TLS 搭載

ダウンロード   ビルド手順